弥勒の機転で聖島の結界が解かれると、白心上人が使っていた仏具の独鈷が現れた。
妖力が戻った鉄砕牙に力が戻り、犬夜叉は風の傷で蛮骨を攻撃する。
蛮骨は蛮竜で雷雲を呼び、竜雷閃を放つと島中に電撃がふりそそぎ、かごめたちを巻き添えにする。
仲間たちが傷つき、怒りに燃えた犬夜叉は蛮骨を追いつめるが、白心上人の独鈷が蛮骨を守り、鉄砕牙の妖気を吸い取りサビ刀に戻してしまう。
かごめが破魔の矢を放つと、矢は蛮骨の腕を骨に変えた。
白心上人の独鈷が光り、蛮骨は光に包まれて消えてしまう。
白霊山の結界内の寺へと運ばれた蛮骨は、白心上人の木乃伊(ミイラ)と対面する。
人間が聖域の影響を受けないため、弥勒と珊瑚は白霊山調査にでる。
犬夜叉は半妖で聖域に入れないのでかごめたちと残る。